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ミンコウスキー通信 糖尿病とメタボリックシンドローム

  • OMC
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。

院長の岡田奏二です。

 

今回は、糖尿病とメタボリックシンドロームというテーマでお話しします。

 

メタボリックシンドロームでは、個々の危険因子が重症でなくても、これを重積することで、コレステロールに富んだ柔らかい動脈硬化プラークが形成されやすい特徴があります。

 

そして、このプラークは血管造影で内腔狭窄が認められない冠動脈に発生しやすく、破綻しやすいことが知られています。

 

メタボリックシンドロームの背景には高エネルギー摂取、高脂肪、高単純糖質、運動不足が重要な役割を演じることから、生活習慣の改善が基礎的な治療といえます。

 

専門治療を外来で受けられる当クリニックは、わかりやすい食事・運動支援と適切な薬剤療法で患者さんの福祉に役立ちたいと願っています。

(岡田メディカルクリニック   ☎086・255・2345)

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