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糖尿病と動脈硬化

こんにちは。

院長の岡田奏二です。


今回は、糖尿病と動脈硬化というテーマでお話しします。


ある研究によると、単純に血糖値を下げるだけでは、動脈硬化の発症を予防できないことがわかりました。


その理由の一つとして、食後高血糖をコントロールできていないことが挙げられます。


食後に急激に血糖値が上昇する食後高血糖の状態は、24時間常に血糖値が高い状態よりも、動脈硬化を促進させることがわかりました。


よって、食後の急激な血糖上昇を抑えるために、「食事の際は野菜から食べる」、「1日3食規則正しい食事をする」、「食後高血糖を抑える薬を飲む」、などの対策が大切です。


管理栄養士がいる当クリニックでは、食後の急激な血糖上昇を抑える食事メニューなどを指導することで、患者さんの健康をサポートしています。

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