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糖尿病と認知障害

こんにちは。

院長の岡田奏二です。

 

今回は、糖尿病と認知障害というテーマでお話しします。

 

高齢者特有の生活機能障害等と2型糖尿病との関係がわかってきています。

 

認知機能の低下と大脳白質の病変・大脳皮質下の委縮との間に関連性が認められているのです。

 

高齢者2型糖尿病患者さんは脳の細小血管が損傷を受けることによって、大脳の機能が低下し、認知機能が低下することが考えられます。

 

専門治療を外来で受けられる当クリニックは、わかりやすい食事・運動支援と適切な薬剤療法で、良好な血糖コントロールを目指すことで、患者さんの予後改善を目指しています。

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