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当院における臨床研究について

OMC
13 分前
読了時間: 1分

当院では、糖尿病の方のより良い治療を目指してさまざまな取り組みを行っております。特に、薬剤に頼らず行動変容を通じて糖尿病を改善することには大きな意義があると考えており、実際に改善した方々の臨床的な特徴を明らかにすることは非常に有用です。


研究課題: 行動変容を通じた日本人2型糖尿病の寛解


研究期間: 対象年月 1997.4.1~2010.9.30


研究目的: 行動変容を通じて寛解にいたった日本人2型糖尿病の臨床的特徴を明らかにする。


研究方法: 以下の方法で収集した情報を統計学的に解析する。


研究対象範囲: 当院外来を受診した2型糖尿病の症例


利用する情報等: カルテ上の臨床情報(年齢、性別、身長、体重、BMI、血糖値、血中インスリン値、食事内容分析等)


利用方法: カルテから後方視的に情報収集する。


他機関への提供: なし


研究責任者: 院長 岡田奏二


問い合わせ先: 当院までお願いします。

 
 
 

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