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糖尿病と菓子 ミンコウスキー通信

OMC
6月18日
読了時間: 1分

こんにちは。

院長の岡田奏二です。

 

今回は、糖尿病と菓子というテーマでお話しします。


近年、間食として摂る菓子類のうち、洋菓子の頻度が増加傾向にあります。菓子類、砂糖に含まれる果糖はインスリン抵抗性を引き起こすことが明らかとなっており、また、動物性脂肪である飽和脂肪酸の摂取過多が2型糖尿病の発症と相関しています。私たちは、この間食摂取に、より一層の注意を払いたいものです。


当クリニックでは、わかりやすい食事・運動支援と適切な薬物療法での精緻なコントロールとを通して、糖尿病の患者さんの福祉に役立ちたいと願っています。


(岡田メディカルクリニック086・255・2345)

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