糖尿病と食後高血糖 ミンコウスキー通信
- OMC
- 7月16日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
副院長の岡田震一です。
今回は、糖尿病と食後高血糖というテーマでお話しします。
最近の研究結果から、糖尿病の発症早期から存在している食後高血糖が、その総死亡を高めていることが判明しました。
食後の血糖値の変動幅が大きくなると、酸化ストレスを生じやすくなって、血管内皮細胞に障害をもたらすと考えられています。
この異常な食後の血糖値の変動幅を小さくするには、摂食過剰を直すとともに、適切な薬剤投与が今求められています。
当クリニックでは、わかりやすい食事・運動支援と適切な薬物療法での精緻なコントロールとを通して、糖尿病の患者さんの福祉に役立ちたいと願っています。
(岡田メディカルクリニック086・255・2345)
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