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ミンコウスキー通信 糖尿病とメタボリックシンドローム

OMC
2025年12月11日
読了時間: 1分

こんにちは。

副院長の岡田震一です。

 

今回は、糖尿病とメタボリックシンドロームというテーマでお話しします。

 

近年、これらの病態は、動脈硬化を起こす病態として注目を集めています。

 

糖尿病ではインスリン作用が不足していますし、メタボリックシンドロームでは内臓脂肪蓄積からインスリン抵抗性が生じ、耐糖能異常や糖尿病を発症させやすいことが知られています。

 

これらの病態に共通するインスリン作用不足が、中性脂肪の増加、HDLコレステロールの低下、そして、動脈硬化惹起性リポ蛋白と呼ばれるsmall dense LDLやレムナントの出現を促すからです。

 

両病態を改善するには運動や食事療法が極めて効果的です。

 

専門治療を外来で受けられる当クリニックは、わかりやすい食事・運動支援と適切な薬剤療法で患者さんの福祉に役立ちたいと願っています。

(岡田メディカルクリニック   ☎086・255・2345)

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